人材業界で感じた「デジタル化」の波。業界未経験・Uターン転職でユニークワンを選んだワケとは?
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人材業界で感じた「デジタル化」の波。業界未経験・Uターン転職でユニークワンを選んだワケとは?

ユニークワン社員一人ひとりの素顔に迫る社員インタビュー。
今回の記事は、2021年6月にWEBマーケティング部へ入社した石井 良平(いしい りょうへい)さんへのインタビューです!

前職は東京の人材会社で営業マンとして活躍していた石井さん。
未経験でインターネット広告の営業って実際できるの?」「東京から新潟にUターンするのに不安はなかった?」と気になることがたくさん…
その素顔に迫ります!

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人材会社にて新卒採用の営業を経験。徐々に感じた「デジタル化」の波。

ーー今回はよろしくお願いいたします!石井さんは「東京からUターンしてきた人材系のスゴ腕営業マン」という、隙のなさそうなイメージです。インタビュアー側が緊張しています笑

緊張しないでください!よく「弱点がなさそう」と言われますが実はカラスとか鳩のような野鳥が苦手です😢 隙だらけの人間ですよ!

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(▲石井さんの意外な弱点が判明!)

ーー意外な弱点!石井さんはユニークワン入社前、東京の人材業界で営業をされてたんですよね?

はい、東京で働いてました。
その会社は新卒求職者向けのポータルサイトを運営していて、私は新卒採用を行う企業様に向けて掲載の提案やアフターフォローを行ってました。
「ポータルサイトの枠を売るだけ」というよりは、インターンシップで行うワークを企画したり、ツール導入なども含めてトータル支援していました。採用施策の仕組みづくりからがっつり携わっていましたね。

お客様は都内の企業様中心で、中小企業からナショナルクライアントまでさまざま。大体40社くらい担当していました。

ただ、お客様に提案していく中で「今のままではお客様の課題を解決しきれないかも?」と感じるようになりました。

ーーポータルサイトは新卒の学生によく使われているような…なぜそのように感じたのでしょう?

一言でいうと、ポータルサイト単体では認知拡大にあまり向いてないんです…。

新卒の就活では、ネットでの情報収集がメイン。もちろん検索エンジンを使うのですが、なんと7割が企業名の指名検索だそうで。

ということは、そもそも企業名を知られていないと検索すらされないってことです。ポータルサイトも情報コンテンツが豊富で素晴らしいサービスではあるのですが、「知っている企業の情報を調べる」方が多いんですよね。

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(▲猛暑のなかでも笑顔で話してくれる石井さん)

ーー確かにネットでの情報収集がメインだと情報量も多く、企業名を知ってもらわないとそもそも候補にすらならないですよね😢

そうなんです!新卒採用の現場でもデジタル化の波が年々強まっているのを感じました。特にコロナ禍では大規模な説明会やインターンができなくなって…。インターネット上での情報発信が今後さらに企業の命運を分けるなと強く感じました。


「いつか新潟に帰りたい」コロナ禍で新潟をより身近に感じた

ーーコロナ禍で採用現場でのデジタル化がより重要になったのですね。

そうですね。あと個人的にコロナ禍でもうひとつ大きな変化があって、地元である「新潟に帰りたいな」と感じるようになりました。

ーー確かにコロナ禍で地方志向が強まっているかもしれませんね。実際に新卒の学生を対象とした調査だと地方就職を希望する割合が約50%と、1年で2倍以上になったらしいです。

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(▲引用元:朝日新聞EduA 2021年6月2日記事

やっぱり僕だけじゃないんですね!
いままでも漠然といつかは帰りたいな~と考えていましたが、このような状況になってこれからどう生きるか?をよく考えるようになりました。
私も妻も新潟出身なのですが、「これからは新潟に住みたいよね」という想いが一致して、新潟へUターンすることを決めました!


「広告営業」の検索ワードから見つけたユニークワン。採用コンテンツの豊富さが魅力だった。

ーー新潟へのUターン転職を決めた石井さん。転職先はどのように探したのでしょうか?

人材業界での営業経験を活かすために「新潟 広告営業」とひたすら検索していました。

最初は前職と同じ人材・採用系も含めて幅広くみてました。しかし「これからの時代はデジタルだ!」という思いと、前職から培ってきた課題解決型の営業スタイルを続けたいという考えが強くなってきました。

そこで出会ったのがユニークワンの求人です。インターネット広告をメインにWEBの力でお客様をサポートできる、なおかつモノ売りではなくプランニングして提案する、という点を魅力に感じ応募しました。

ーーユニークワンの営業スタイルは、お客様の課題に合わせて提案をカスタマイズするのが特徴です!とはいえインターネット広告業界は未経験、かつベンチャー企業という点は不安に感じなかったのでしょうか?

正直あまり不安はありませんでした!というのも、ユニークワンは採用サイトやnote、Twitterなどのコンテンツが充実していたからです。

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(▲採用コンテンツにはすごく力を入れています💪)

入社してから資格取得支援やオンボーディングがあると知っていたので安心でしたし、会社の雰囲気や働いている人も詳しく知ることができました。

コンテンツの内容ももちろんよかったのですが、何より採用コンテンツに力を入れていること自体が大きな魅力でした!人材業界にいたので企業による積極的な情報発信の重要性は実感してきました。他の企業と比べてもユニークワンはさまざまな情報をオープンにしてますもんね。


成果にこだわり伴走するインターネット広告の企画営業。お客様に寄り添うコツは「たとえ話」?

ーー現在石井さんは企画営業担当としてお客様対応をされていますが、前職と比べて「ここは違うな!」と感じる部分はありますか?

たくさんあります!まず感じたのは仕事のスケジュール感の違いですね。前職では新卒採用を担当していたので、繁忙期と閑散期が明確にありました。インターンや説明会が始まる2-3か月前からすごく忙しい、といったような…

一方でユニークワンでは、採用だけでなく販売促進を目的とした提案・サポートもしています。いわゆる売上を上げるためのサポートって1年を通じて伴走する必要があるんですよね。お客様とのコミュニケーション量は今の方が多いです!

もうひとつはデータへの向き合い方です。前職でもある程度データをもとにお客様と話していましたが、今の方がより徹底的にデータ分析をしています。採用業界に比べてWEB業界は見える数値が多いです。数値に向き合い改善していく姿勢は今の方が強いと思います!

ーーユニークワンはデータ分析を強みにしてますもんね!お客様と話すときに専門用語も多く出てくると思うんですが、気を付けてるポイントはありますか?

僕自身もまだ完璧にできてはないのですが、お客様に分かりやすいように例え話をするようにしています。

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(▲分かりやすい言葉を使ってお客様に寄り添います!)

たとえば「ランディングページ(LP)」と言ってもピンとこない方には「チラシのように1枚で分かりやすく簡潔に伝えるものです!」とお客様が実感しやすく例えたりしています。上司である加藤 直貴(@naokikatou1)さんはたとえ話が本当に上手で、いつも見習っています!

▼加藤さんのインタビューはこちら!


目指すはT型人間!地方企業の魅力を発信できるパートナーに

ーー石井さんの今後の目標を教えてください!

当面はWEBマーケティングの知識をしっかり身に着けて、一人称でお客様へ提案できる営業担当になりたいです。

加藤さんからよく「T型人間になれ」と言われています。WEB全般の幅広い知識を身に着けつつ、いままで培ってきた採用分野のスキル・経験を深めていこうと思います。

プライベートでは、最近子どもが生まれました。育児も頑張りつつ、仕事では地方企業の情報発信をお手伝いし、売上や採用につながるようサポートできる伴走者になりたいです!

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(▲お子さまと海を眺める石井さん。スタイリッシュなパパ姿が素敵!)

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石井さん、ありがとうございました!人材業界での提案経験を活かしながら、WEBマーケティングの力を組み合わせてお客様の課題をどんどん解決していってください!

ユニークワンでは「地方発のメガベンチャー」を一緒に目指す仲間を募集中です!少しでも興味がある方はぜひnoteや採用情報をご覧ください。

【石井さんと同じ企画営業職の採用情報はこちら】

【そのほかの採用情報はこちら】


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地方企業の課題を解決するインターネット領域に特化した広告代理店です。 これまでWEBマーケティングに挑戦したことがなかった企業に寄り添い、インターネット広告・動画制作・サイト制作・SNS運用サポートで地方企業の課題を解決します。 2020年9月よりnote運営開始!