東京の有名ベンチャーで最年少マネージャーとして活躍したエンジニアが、ユニークワンで働く理由とは?
見出し画像

東京の有名ベンチャーで最年少マネージャーとして活躍したエンジニアが、ユニークワンで働く理由とは?

ユニークワン社員一人ひとりの素顔に迫る社員インタビュー。
今回の記事は、プロダクト部で活躍するエンジニア・平山 直樹(ひらやま なおき)さんへのインタビューです!

東京のスタートアップで様々な業務を経験し、新潟にUターンしてきた平山さん。現在は自社プロダクト開発から社内業務ツールの整備まで、マルチにこなす彼が語る、"エンジニアとしてユニークワンで働く魅力"とは?本音に迫りました!

・ ・ ・

東京のITベンチャーで最年少マネージャーに。チャレンジングな環境でスキルを磨いてきた

ーー今回はよろしくお願いいたします!頼れるエンジニアとしていつも社内で引っ張りダコの平山さんですが、ユニークワン入社以前は東京の某ITベンチャー企業(のちに上場企業となった)でマネージャーをやっていたと伺いました。

そうです。そのベンチャーは今でこそ300名以上の社員がいますが、僕が入社した当時は10名ほど。創業期のスタートアップであればどさくさに紛れて成り上がれそうだったので入社しました笑

入社して1年ほどでエンジニア部門のマネージャーになることができ、新規サービスの開発はもちろん、イベント出展や社員旅行の企画まで何でもやってました。

画像1

(24歳の若さでマネージャーに!)

ーー予想通りの昇格!スタートアップでのマネージャー業はいかがでしたか?

チームをまとめるのはとても楽しかったです。
しかし、チームの人数が増えてくると現場の仕事よりもマネージャー業が増えてきました。最高で15名ほどの部下がいたのですが、マネージャー業9割・その他1割という感じで…。
このままだと技術力の足りないマネージャーになるのでは?」という危機感を覚え、環境を変えるために転職を決意しました。

転職先は東京にあるSaaS系のITベンチャー。二人目のエンジニアとして入社しました。
ここではO2O施策(オンラインとオフラインの統合)の基盤開発をメインに行いました。ユーザーに価値を届けるための開発にフルコミットできたのはとても良い経験でした。


30歳手前で感じた「レールに乗った」感。ユニークワン入社のきっかけは奥様の一言!?

ーー東京ではマネージャー業務からサービス開発まで幅広い経験をされたんですね!ユニークワン入社に至るまでにはどういった道のりがあったのでしょうか?

30歳手前くらいで、エンジニアのキャリアとして「レールに乗ったな」という感覚が強まったのがきっかけです。

画像2

ーー「レールに乗った」とは?

一言で言うと、「自分はエンジニアとして、業界である程度通用するだろう」という自信がついたんです。

業界内で転職先に困ることはなさそうだし、給料もそこそこもらえる。10年後も渋谷や六本木あたりのweb系の企業で楽しくやれてるんだろうなというイメージを持っていました。

ただ、その状況に何となく物足りなく感じたのも事実です。
大学進学から約10年ほど東京にいて飽きてきたのと、実家にいる家族とも会える環境が良いな…という気持ちも相まって、地元の新潟に帰って環境を変えよう!と思いました

ーーここでも「今の環境を変えたい」という思いがあったのですね。転職先として新潟県内の企業を探していたのでしょうか?

実は違いました。最初はSaaS系ITベンチャーに在籍したまま、リモートで新潟へUターンするつもりだったんです。
しかし、同時に転職活動をしていた妻から「新潟の企業も一社くらい見てみたら?」と言われて笑
そこで、転職エージェントにこれまでのキャリアの話をしつつ新潟県内企業の話を聞いてみたら、「あなたにはユニークワンしかない!」と激押しされてユニークワンを知りました。

ーー奥様からの"鶴の一声”がきっかけなんですね!ユニークワンの印象はいかがでした?

社長である立川さんと直接お会いして話を伺ったときは、まるで首都圏のベンチャー経営層と話しているような感覚を受けました。

「地方発のメガベンチャーを目指す」というチャレンジや今後の事業展開を伺い、「この会社なら、リモートで東京の会社で働くより面白そうだな」と思い入社しました。


入社して4年半。飽きずに熱中できる自社プロダクト開発。

ーー入社してから今まで自社プロダクトの開発に取り組んできた平山さん。どんなサービスを開発してきたのでしょうか?

WEBマーケティング関連のツールをいくつか開発してきました。
例えば広告運用レポートツールの「racooon(ラクーン)」や、SNS分析ツール「ooowl(オウル)」など…
現在は、ローカルインフルエンサーとのマッチングサービス「deeer(ディア)」も開発中です。

ユニークワンはインターネット広告会社ですが、自社プロダクト開発にも力を入れてます。
プロダクトは「広告配信レポートを作る手間を減らしたい」などメンバーの声から生まれます。
まず自分たちにとって必要なサービスを作って、ブラッシュアップして外部にも提供するのが基本方針です。

【自社プロダクト開発に関する記事はこちら】

ーープロダクトはお客様にも好評です!平山さんは、社内業務ツールの開発もされてますよね?社員一同、とても助かっています!

ありがとうございます。提案書雛形をみんなで共有できる「提案書ジェネレーター」や、複数のサービスを組み合わせて独自のCRM(顧客管理システム)などを作って運用しています。

今は少人数でプロダクト開発・社内ツール整備を行っています。今後はサービスも増えていくのでエンジニアメンバーも増やし、チームとして色んなことにチャレンジしたいですね!


エンジニアの立場からみたユニークワンの魅力とは?

ーー今までのお話から、平山さんは「新しいことにチャレンジできる環境」がお好きなのだなと感じます。ユニークワンはその点いかがでしょう?

振り返ってみると、入社して4年半なのですが毎年違うことをやっているので全然飽きないです。社内外の状況の変化に合わせて、四半期毎に全く違う課題に取り組んでいますし、使う技術もその時の課題やトレンドに合わせて常に変化しているので。

画像5

(デュアルモニター&こだわりのキーボードで快適な作業環境)

ーー新しいことにチャレンジしたい人にはぴったりの環境ですね。そのほかに、入社して感じたユニークワンの良いところはありますか?

まず思いつくのが"スピード感"です。基本的に「自分たちが必要なサービスを作って外部に提供する」というコンセプトなので、ヘビーユーザーが社内にいます。
朝もらったサービスへのフィードバックを昼前にはリリースする、みたいなスピード感をもってプロダクトを改善できるのはとても楽しいです。

あとはリード獲得から提案・販売まで社内で一貫して実行できる点も個人的にありがたいです。
一般的なSaaSサービス会社だと、サービスサイト制作やリード獲得など、いわゆる「マーケティング機能」を外注していることが多く、どうしても他人任せになったり柔軟な対応ができなかったりしがちです。

しかしユニークワンは「WEBマーケティング支援」が事業の柱なのでノウハウがあります。リードを獲得する仕組みを考えてスピーディに実行することができるのは、エンジニアとしてもありがたいです。

画像4

(▲ooowlのサービスサイトも、戦略に応じてアップデートしています)

少し違う視点から考えると、東京から新潟へUターンしてエンジニアとしてあまり不自由せずやってこれたのは人に恵まれた、というの大きいです。

具体的には、社長である立川さん(@kazuyuki_tachi)やプロダクト部部長の櫻井さん(@unique1_sakurai)が「プログラマーの3大美徳」に共通する考えを持っていたからです。

ーー「プログラマーの3大美徳」とは…?

プログラミング言語「Perl」の作者であるラリー・ウォール(Larry Wall)が提唱した「プログラマーに必要な考え方」のようなものです。

簡単に言うと、エンジニアに向いているのは「頑張りたくない、楽をしたいから仕組みを作ろう」と考える人だよ、ということです。
一見ダメ人間のように見えるのですが笑

立川さんや櫻井さんは、元プログラマーというわけではないんですが考え方がプログラマー的なんです。無駄を嫌い、生産性向上への投資を惜しまない姿勢を経営陣が持っていることが、ずっと東京のベンチャーで働いていた自分が会社にフィットできた理由の一つだと思います。


地方都市ならではの余裕を持った子育てで仕事と両立できる

ーー最後に、プライベート面も教えてください。現在2歳の娘さんがいらっしゃるとお伺いしました!

そうです。新潟に来てから子どもが生まれました。
正直、今ものすごく子育てしやすいです。

東京にいるときは、周りの方が子どもを保育園に入れるために苦労されているのを見ていましたが、新潟ではスムーズに入園できました
自宅と程よい距離に実家があり、いざという時にサポートしてもらいやすいのも大きいです。

今は会社から徒歩圏内の距離に住んでいるのでとても楽です。
東京にいた時は満員電車に揺られるのが苦痛でしたから…

遠出するときも車があるので移動が楽ですし、新潟市は程よくお店も充実しているので買い物にも困りません
子どもと一緒に楽しめる場所もたくさんあるので、休日はよく子どもと出かけています。

210804_平山さんプライベート

(娘さんとの2ショット。季節を感じる休日の一コマです!)

・ ・ ・

平山さん、ありがとうございました!
今後はエンジニアメンバーを増やし、チームとしてプロダクト事業を拡大したい」と最後に熱く語ってくれました。

ユニークワンでは「地方発のメガベンチャー」を一緒に目指す仲間を募集しています。現在、エンジニア採用を強化中
少しでも興味がある方はぜひnoteや採用情報をご覧ください。

【ユニークワン・エンジニアの採用情報はこちら!】


この記事が参加している募集

オープン社内報

更新情報はTwitterでおつたえします🐣

Merci👗
地方企業の課題を解決するインターネット領域に特化した広告代理店です。 これまでWEBマーケティングに挑戦したことがなかった企業に寄り添い、インターネット広告・動画制作・サイト制作・SNS運用サポートで地方企業の課題を解決します。 2020年9月よりnote運営開始!