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【企業でnoteを使いこなそうシリーズ第3弾】"アナリティクスβ"ってなに?どんな時に役立つの?
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【企業でnoteを使いこなそうシリーズ第3弾】"アナリティクスβ"ってなに?どんな時に役立つの?

noteを使っている企業の担当者であれば

「どんな記事がどのくらい見られてるの…?」
「どんな流入経路でnoteに来るの…?」

と、自社noteのデータが気になるはず!
企業によっては、noteのPV数やスキ数をKPIとして評価しているところも。

企業におけるnote運営で気になる数値は「アナリティクスβベータ」で確認できるのです!

PV数やスキ率などの推移を一目で把握できる

※「アナリティクスβ」とは…
note proプランならではの機能。
テキスト記事のPVや読了率、スキ率などを確認できます。

しかし、note担当者の多くは、忙しくてアナリティクスβをあまり使ってないのではないでしょうか?
また、note proプラン以外を使っている企業の方はそもそも「本当に役立つツールなの?」と気になりますよね。

ここは…データ分析を強みとする、我々ユニークワンの出番でしょう!

ということで今回は「企業でnoteを使いこなそうシリーズ」第3弾として「アナリティクスβ」について探ってみました!

※「企業でnoteを使いこなそうシリーズ」とは?

2020年9月からnote proを利用しているユニークワン。
noteは絶えず新機能がアップデートされてますが、「せっかくnote proを使ってるんだから、色々な機能を使い倒したい!!」と考えています。

そして、ただ「自分たちが使ってみて終わり」ではなく
・機能を使う前と後の違い
・試してみてよかったこと/困ったこと

など、実際に使ったからこそ分かったことを発信していきます!

▼企業でnoteを使いこなそうシリーズはこちら!

 ・ ・ ・

アナリティクスβとは?

アナリティクスβとは、note proプランならではの分析機能。テキスト記事のPVや読了率、スキ率、参照元(どんな経路で記事を見に来たか)を確認できます。

GoogleやTwitterなど、どの媒体からnoteに流入したのか確認できます
記事別のPV数やスキ率なども一目でわかります


ダッシュボードとは違うの?

note proユーザーだけでなく、すべてのnoteユーザーが使える「ダッシュボード」機能。
こちらも、note記事のアクセス状況を確認できる機能です。

これがあるならアナリティクスβでなくてもいいのでは?」と感じる方もいらっしゃると思います。しかし、実は意外と違いがあるのです!

(1)「全体ビュー」の定義

ダッシュボードの「全体ビュー」とアナリティクスβの「PV」、実は中身が異なるのです!

ダッシュボードの「全体ビュー」は、記事の閲覧数に加え、記事がタイムラインなどの一覧ページに表示された回数も加算されています。

一方アナリティクスβの「PV」は、記事ページの閲覧回数と、クリエイターページの表示回数、マガジンページの表示回数、を足した合計の数値です。

どちらも純粋なページビュー、という訳ではないですが、よりページビューに近いのはアナリティクスβの「PV」といえるでしょう。

※参考:ユニークワンnoteで最も閲覧されている「新潟あるある」記事
・全体ビュー:12,762
・PV:12,046

※より正確に記事のページビュー数を測定するには、Googleアナリティクスの利用(有料オプション)をおススメします!

(2)分析できる期間

ダッシュボードでは、週・月・年・全期間の4タイプで分析できます。
一方アナリティクスβでは、期間を自由にカスタムできます。

(3)確認できるデータ

確認できるデータは、ダッシュボードよりもアナリティクスβの方が多いです。

【ダッシュボード】
・全体ビュー/コメント数/スキ数
・記事全体+記事単位で確認可能

【アナリティクスβ】
・PV/スキ数/コメント数/スキ率/読了率/フォロワー獲得数
参照元が分かる
・記事全体+記事単位で確認可能

つまり、アナリティクスβの方がより詳しく・期間をカスタマイズしてデータを見れるんです!


アナリティクスβを使うタイミング

「アナリティクスβが色んなデータを見れることが分かったけど、いつ使えばいいの?」という疑問が出てくるでしょう。

ここからはユニークワン流・アナリティクスβの使い時をご紹介します!

(1)話題になった記事を確認するとき

「この記事はTwitterで拡散されたな」「オススメされたな」という記事は、アナリティクスβでPV数や流入元を確認しています。弊社の場合、よく見られているnoteはGoogle検索やTwitter、自社採用サイトから流入していることが多いです。

(2)noteのネタを探すとき

noteに書くネタを探すとき、記事一覧からPV数の多いものやスキ率や読了率が高いテーマを確認しています。

どの指標も昇順/降順で並び替えることができます!

「読者から好評な記事」=「PV数が多い」だけでは判断できないので、スキ率や読了率も参考にしています

▼note pro公式アカウントの記事も参考になります!

(3)1年間で最も読まれた記事を確認するとき

ユニークワンでは、毎年1年間で最も読まれた記事をランキング形式で発表していますが、この時アナリティクスβが大活躍しています!


【余談】note経由→自社サイトへの流入数を見たい場合

採用・販促目的でnoteを活用しているお客様から、「note経由で自社サイトに流入した数を知りたい!」とご要望をいただきます。

自社サイトへの流入については、Googleアナリティクスで確認できます。
[集客]>[すべてのトラフィック]>[参照元/メディア]を選択し、フィルタで"note"と入力すると確認できます。

しかし、ここで確認できるのはドメイン単位。つまり記事単位での流入数は確認できません。

記事単位で流入を計測するには、noteに貼る自社サイトリンクにパラメータを付与する必要があります!

【パラメータ付与例】
(WebサイトURL)?utm_source=note&utm_medium=referral&utm_campaign=note-article-XXXX

最後の"campaign"部分を記事ごとに変更することで、記事単位の流入数をアナリティクスから確認できるようになります。ぜひ試してみてください!


ここが惜しいよアナリティクスβ

役立つシーンが多いアナリティクスβ。しかし「ベータ」という名の通り、ここが改善されればもっと役立つな…!というのびしろも多々感じます。

(1)総PV数などの合計データが一目で分かりにくい

note全体の総PV数など、合計データを把握するにはCSVをダウンロードして合計を計算する必要があります。一目で分かりにくいのは改善してほしいですね…!

(2)投稿別のデータを「通算期間」でしか確認できない

最も改善してほしいのが、投稿別のデータを「通算期間」でしか確認できないところです…!

ダッシュボードは期間を自由に変更できるのですが、投稿一覧にはその期間が反映されないのです😢

ここの数値は通算期間の数値になるので注意!

投稿別のページに移動しても、PV数やスキ数などの数値は通算期間のまま…
Googleアナリティクス設定が有料オプションとなっているため、ビジネス的に難しいかもしれませんが、ぜひ改善いただきたいところです🙏


まとめ:データ分析は大事!だけど「創作を楽しむ」気持ちも忘れずに

今回はnote pro限定の機能「アナリティクスβ」を紹介しました。

アナリティクスβを使えば、データから記事を振り返ったり今後の方針を立てたりするのに役立ちます。

ただ、データ分析と同じくらい大切なのは創作を楽しむ気持ちです。
noteの根底にあるのは「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする。」という考え方。

数字と向き合いながら楽しんで記事を書き、アナリティクスβを活用していきましょう!

・ ・ ・

ユニークワンでは、noteの活用に関するご相談も多くいただいております。
ご相談は下記ページからお気軽にどうぞ!


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地方企業の課題を解決するインターネット領域に特化した広告代理店です。 これまでWEBマーケティングに挑戦したことがなかった企業に寄り添い、インターネット広告・動画制作・サイト制作・SNS運用サポートで地方企業の課題を解決します。 2020年9月よりnote運営開始!